■日曜・月曜定休
Closed on Sundays & Mondays
10:30~18:30
112-0002 東京都文京区小石川2-2-13 1F
1F 2-2-13 Koishikawa, Bunkyo-ku,
Tokyo 112-0002 JAPAN
後楽園駅
丸の内線【4b出口】 南北線【8番出口】
KORAKUEN Station (M22, N11)
春日駅 三田線・大江戸線【6番出口】
KASUGA Station (E07)

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Paris / France
1824 Old French
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1824 Old French
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フランスのストラディヴァリが残した、保存状態抜群のマスターピース
ニコラ・リュポ(1758-1824) は、「フランスのストラディヴァリ」の異名を持つ、19世紀フランスにおける最高のヴァイオリン製作家です。
1815年に国王ルイ18世およびパリ音楽院の専属ヴァイオリン製作者に就任。 以降、パリ音楽院が主催する音楽コンクールの一位受賞者には、リュポの製作した楽器が授与される事となり、この伝統はリュポの後継者達にも受け継がれていきました。
リュポは、ルイ18世よりフランス王室紋章で飾られた弦楽器のオーケストラを作るように命じられました。1820 年には、王立オーケストラのすべての弦楽器をリュポの作品に入れ替えるというプロジェクトが立ち上がりましたが、1824 年の彼の死により計画は中止となりました。特にパリ時代の作品は、国王の庇護の下、クレモナ派の偉大な名器を直に取って学ぶ機会に恵まれたこともあり、当世に並ぶもの無い芸術性の高いものばかりです。
本作品はリュポの最晩年の傑作。ほぼ無傷といって良いほどのパーフェクトな健康状態、かつバランスのとれたプロポーションは、演奏家のみならず、コレクターにとっても垂涎の逸品です。