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サラサーテ掲載 26年2月号

弦楽器専門誌「サラサーテ」2026年2月号にて、弊社社長・堀酉基による連載「堀酉基が世界の専門家に聞く」、「奏者のためのヴァイオリン名工の系譜」、そして特集記事「ペルナンブコ材、象牙並み規制を回避」および弊社広告が掲載されました。

連載「堀酉基が世界の専門家に聞く第10回~戦後80年の弦楽器界で今も進化する久保陽子と語る」(p.36-)

終戦前の1943年、奄美大島に生まれ、戦後の米軍統治下でヴァイオリン演奏を始めた久保陽子氏。2026年2月20日に東京・浜離宮朝日ホールで開催されるヴァイオリン・リサイタルを前に、長年にわたり交流を重ねてきた堀酉基が聞き手となり、久保氏のこれまでの歩みと、未来に向けた想いをテーマに対談を行いました。

特集記事「ペルナンブコ材、象牙並み規制を回避」(p.40)

2025年11月、ウズベキスタン・サマルカンドにて、ワシントン条約締約国会議(CoP20)が開催されました。本会議では、弓のスティックに使用される希少木材ペルナンブコについて、規制を象牙と同等の水準に引き上げるかどうかが審議され、世界的に大きな議論を呼びました。
全国楽器協会CITES委員を務める弊社社長・堀酉基も現地に赴き、5回にわたる集中協議の結果、最終的には現行の付属書IIにとどめる判断が下されました。これにより、演奏活動を目的として弓を携行する音楽家にとっては、ひとまず安堵を得る形となりました。
一方で、弓の製造・販売に携わる企業や製作者、ディーラーにとっては、今後の取り扱いに際して許可証の取得が求められることになります。本稿では、ペルナンブコを巡る音楽産業と環境保護の共存という観点から、現状と今後のルールについて速報としてお伝えします。

連載「奏者のためのヴァイオリン名工の系譜」(p.92-)

弊社社長・堀酉基(ほり・ゆうき)の連載記事、「ヴァイオリン名工の系譜」では、名工と称されるヴァイオリン製作者たちに注目しながらヴァイオリン製作史を紐解きます。今回はイタリア中部の主要都市として発展した、ローマ派とフィレンツェ派の弦楽器製作者たちついて解説しました。

広告掲載「一般社団法人 Pygmalius Academia」(p.39)

▽一般社団法人 Pygmalius Academia
https://www.pygmalius.org/