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10:30~18:30

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1F 2-2-13 Koishikawa, Bunkyo-ku,
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  • イベント
  • 久保陽子ヴァイオリン・リサイタル@浜離宮朝日ホール

久保陽子ヴァイオリン・リサイタル@浜離宮朝日ホール

2026年2月20日 金曜日
ON SALE NOW!
@ 浜離宮朝日ホール

お問合せ・ご予約はこちらから

久保陽子ヴァイオリン・リサイタル ベートーヴェンとクライスラー
― ピグマリウス誕生50周年記念 ―

楽聖ベートーヴェンと巨匠クライスラー。
音楽史に名を刻む二人の作曲家による珠玉の名曲を、円熟の境地にあるヴァイオリニスト・久保陽子氏が、深い信頼を寄せるピアニスト・大石啓氏とともに、浜離宮朝日ホールの舞台で奏でます。
気品と情熱が交錯する、豊かな音楽世界をぜひご堪能ください。

本公演は、2026年4月にブランド誕生50周年を迎える新作弦楽器「Pygmalius(ピグマリウス)」のアニバーサリー・イヤーに先駆けて開催される、記念演奏会でもあります。

会場では、ピグマリウスが歩んできた半世紀の歴史を振り返る特別展示も予定しております。
この記念すべきひとときを、ぜひ皆さまと共有できましたら幸いです。

皆さまのご来場を、心よりお待ち申し上げております。


日時
2026年2月20日(金)
18:30開場 19:00開演
料金
コンサート入場チケット
一般 ¥5,000
学生(小〜大学生) ¥2,500
※未就学児不可
会場
浜離宮朝日ホール
〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社 新館2階
Googleマップ
出演
ヴァイオリン 久保陽子
ピアノ 大石啓
曲目
ベートーヴェン
 ピアノとヴァイオリンのためのソナタ ヘ長調「春」
 ピアノとヴァイオリンのためのソナタ ハ短調
クライスラー
 ヴァイオリンソナタ ト短調「悪魔のトリル」
 ジプシーの女
 パガニーニの主題による狂詩曲から 第18変奏
 テンポ・ディ・メヌエット
※曲目は変更となる場合がございます。予めご了承くださいませ。
チケット申込
本公演はチケット制です。こちらよりお申込みください。
文京楽器オンラインストア
https://bunkyo-gakki.stores.jp
一般 5,000円
 
 
学生 2,500円
 
 
お問合せTel. 03-5803-6969


出演者プロフィール
久保 陽子(ヴァイオリン)
3歳より父の手ほどきを受け、その後、折田泉、村山信吉、J・イスナールおよび斎藤秀雄らに師事。1962年桐朋女子高等学校音楽科卒業、同年チャイコフスキー国際コンクール第三位入賞。1963年よりフランス政府給費留学生としてパリに留学しR・ベネデッティ、J・カルヴェに師事。1966年マルセイユ音楽院ディプロマコースを卒業、同時に名誉市民のメダルを授与される。1964年パガニーニ国際コンクール、1965年ロン=ティボー国際コンクールにて第二位。1967年からJ・シゲティに師事。その後クルチ国際コンクール第1位。
ソリストとして世界的な演奏活動をする他、ピアニスト弘中孝と共に桐五重奏団、ジャパン・ストリング・クヮルテットを主宰するなど室内楽奏者としても活躍中。2011年3月まで東京音楽大学教授として後進の指導にあたる。

大石 啓(ピアノ)
R.ゼルキンの弾くベートーヴェンに感銘を受け、ピアノの道に進む。武蔵野音楽大学卒業、桐朋学園大学院大学修了。その後渡欧、プラハ音楽院にて研鑽を積む。ピアノを大谷三千雄、A.ウェーバージンケ、岩崎淑、M.レゼク、深沢亮子諸氏に師事。第4回大阪国際音楽コンクール第2位、第26回ヴァルセジア国際コンクール(伊)ディプロマ賞他受賞。現在ソロ、室内楽奏者として国内外で活躍、岩崎洸、M.ソンライトネル、久保陽子ら著名な演奏家と多く共演している。作曲家の自筆譜、初版譜、当時の習慣を研究し、ベートーヴェン時代のコンサート・スタイルを再現した「リサイタル・シリーズ」を主宰。日本音楽舞踊会議(CMDJ)会員。ゼルキン生誕120年記念日にCD「ベートーヴェン三大ピアノ・ソナタ集」をキングインターナショナルよりリリース。
公式ウェブサイト https://keiohishi.jimdofree.com/

ピグマリウス誕生50周年
クレモナの名器に学び、感性を揺さぶる楽器を創造する。
ピグマリウスは1976年、日本の弦楽器ブランドとして誕生しました。至高の名器ストラディヴァリウスに学び、「一般の愛好家や未来を担う子どもたちにも良質な楽器を届けたい」という想いのもと、ヴァイオリン製作をスタートしました。
2026年4月、ピグマリウスはブランド設立50周年を迎えます。
日本発・世界の弦楽器ブランドを目指し、半世紀にわたり培ってきた経験と技術をさらに磨き上げ、これからもすべての演奏家に喜ばれる楽器づくりに挑み続けます。
すべてはプレイヤーの喜びのために。
ピグマリウスの名はギリシャ神話の彫刻家の寓話「ピグマリオン王」に由来します。
王がみずから彫刻した理想の女性像に恋焦がれ、神の慈悲によって命を得てふたりが結ばれるという、ロマンティックなお話です。

ピグマリウス50周年 特設ページ https://archet.co.jp/pygmalius_50th_anniversary/

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