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弦楽器スタートアップ・キャンペーン2021

2021年5月2日 日曜日 - 2021年6月30日 水曜日
@文京楽器 店舗&オンラインストア

せっかくできた自分の時間。さあ、弦楽器をはじめよう。

いまだ猛威を振るう新型コロナウイルス。今年のゴールデンウィークも緊急事態宣言となり、2年連続のステイホームです。元の生活に戻るには、まだまだ時間がかかりそうです。

このコロナ禍で、私たちの生活は大きく変わりました。何より大きいのは自分の時間が増えたことではないでしょうか。せっかくできた時間をどのように過ごすかは、人によってそれぞれですが、ゲームや一時的な気晴らしだけに費やすのはもったいないですよね!

これを機会に「自分の成長に役立つようなことに取り組みたい。」「長く将来まで楽しめる趣味をはじめたい。」「今までやりたかった夢にチャレンジしたいなど」などの理由で弦楽器(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ)の演奏に興味を持たれている方も多いと思います。

昔から「思い立ったが、吉日」と言います。何かコトを始めようと思ったら、日を選ばずに、ただちに着手するのが良いという先人の知恵ですね。文京楽器は、皆さんの「文化的に豊かに生きたい」という想いのカタチにするために、全面的にサポートします。

またヴァイオリンの演奏について詳しく知りたい・学びたいという人ために、動画コンテンツの「5日で学ぶヴァイオリン、ピグマリウス・メソッド」を作成しました。5日間でヴァイオリンの取り扱いから、演奏の基礎、「キラキラ星」の演奏が学べますよ。こちらも合わせてご覧下さい!

さあ、一緒に弦楽器をはじめましょう。

期間

2021年5月2日(日) 〜2021年6月30日(水)

会場

文京楽器 店舗&オンラインストア

キャンペーン対象

文京楽器の店舗またはオンラインストアにて、
ピグマリウス(楽器)とアルシェ(弓)を同時にお買い上げのお客様
※アウトレット品は対象外

キャンペーン特典

特典①  軽量・高機能ケースをプレゼント
ヴァイオリン4/4・ヴィオラ・チェロ:カーボンマック製ハードケース
ヴァイオリン分数サイズ:東洋楽器製ケース

特典② 演奏小物 3点セットプレゼント
A:ヴァイオリン・ヴィオラ :肩当KUNオリジナル
  チェロ:エンドストッパー Blackhole
B:松脂 アルシェ・エチュード
C:ミクロクロス(文京楽器オリジナル)

ご利用方法

文京楽器オンラインストアにて、対象商品をご注文ください。
②スタートアップ・キャンペーン特典申し込みフォームより、特典(ケースの色や演奏小物など)をお申し込みください。

店舗での試奏について

対象商品はすべてご試奏いただけます。
店舗での試奏は完全予約制とさせていただきます。

オンライン・サービスについて

外出を控えている方や、遠方にお住まいで直接ご来店いただけない方は、以下のサービスを是非ご利用下さい。
※ビデオ会議アプリケーション「ZOOM」「Google Meet」「Skype」を使用したサービスとなります。

①ライブ試奏サービス
専門スタッフが、ご希望の楽器・弓をショールームで試奏します。
お客様はライブ映像を通じて、その様子をご自宅でご確認いただけます。
さらに、楽器・弓に関する質問にもお答えいたします。
詳しくはこちら

②ライブ取扱レクチャー(ビデオ会議アプリケーションを使用したサービス)
本キャンペーンで成約のお客様に、弊社スタッフによる商品の取扱い説明(15分)を希望者に無料で提供します。
使用方法や日々のお手入れ、アフターサービスなど、購入後の取扱方法を、スタッフが丁寧に説明します。

お問い合わせ・ご予約

ご試奏のご予約やキャンペーンへのご質問は、
お問い合わせフォームまたはお電話にて。

お問い合わせフォーム https://www.bunkyo-gakki.com/inquiry_form/
TEL 03-5803-6969

営業時間

火〜土 10:30~18:30
定休日:日・月
5月2日(日)〜5月6日(木)はゴールデンウィーク休業とさせていただきます。

スタートアップキャンペーンの魅力をご紹介


ここからは弦楽器スタートアップキャンペーンの特典やおすすめのセットを、文京楽器スタッフ高木彬矢がご紹介していきます。
プロフィール 髙木彬矢
ヴァイオリン・アドヴァイザー。東京の音大でヴァイオリンを専攻。2019年に卒業して、70年以上の歴史を持つ老舗弦楽器専門店、文京楽器に勤務。これまでの演奏経験を活かして、プレイヤーの立場から、お客様に最適の楽器を選ぶことをモットーとしている。

1. とってもお得なスタートアップキャンペーン


文京楽器は現在、新たに弦楽器をはじめる皆さんを対象に、「スタートアップ・キャンペーン」を展開中です。今年は5月2日から6月30日まで開催します。

文京楽器のオンラインストアまたは店舗で、楽器と弓をセットでご購入した方がキャンペーンの対象です。弦楽器をはじめるのに必要な付属品(ケース、松脂、クロス、肩当 etc.)を、すべてプレゼントいたします。

早速、詳しく特典の内容をみていきましょう。

特典1 色が選べる!軽量・高機能ケースをプレゼント

・ヴァイオリン4/4・ヴィオラ・チェロ:カーボンマック製ハードケース
・ヴァイオリン分数サイズ:東洋楽器製ケース(布張り)
まずは、カーボン製の軽量ケースをプレゼントしています。普通セットヴァイオリンなら、布張りが一般的。布張りのケースもとても良いですが、少し重いのと汚れが付きやすいの難点です。

ケースの取り扱いに慣れてない、スターターの皆さんには、カーボン製がおすすめです。表面もツルツルしていて、旅行用のスーツケースのような感じなので、お手入れも簡単。軽いので、体への負担も少ないです。
さらに、今回はなんと9色から選べます。自分で買うとなると、グレーとか紺とか地味な色になりがち…プレゼントと考えれば、思い切って、気分が上がるカラフルなケースにするのもおすすめです!

特典2  演奏小物 3点プレゼント


  • 松脂 Etude/アルシェ社製
  • 肩当/KUN社製 チェロはエンドストッパー Blackhole
  • シリコンクロス/文京楽器オリジナル

特典2では、上記の演奏小物がすべてつきます。わからない方のために、ひとつひとつアイテムを詳しく解説していきます!
松脂
本体と弓さえあれば、すぐに演奏ができるとかというと、そのままだと音が出ません。ヴァイオリンの弓には、馬毛が160〜180本ついていて、それだけでは滑ってしまうので、そこに松脂を塗ります。松脂を塗った馬毛と弦が擦れてはじめて、綺麗なヴァイオリンの音になります。
松脂は何でもよいと言う人もいますが、弾きやすさや音に直結するので、クオリティの高いものを選んだ方が良いと思います。当キャンペーンでは、弓の国産メーカー・アルシェが作っているエチュードという松脂をプレゼント。
弓メーカーが作っているだけあって、安心の品質です。ひっかりも適度だし、ベタベタしすぎないのが良いですね。ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロとオールマイティに使える松脂なので、スターターにおすすめです。
肩当て
颯爽とヴァイオリンを奏でる姿、憧れますよね。でも、楽器をずっと顎の下に挟んで演奏するのは、慣れないと疲れてしまうし、自然に構えられないと、思ったように左手の指や右手の弓が動きません。そのため、肩当てをつけて、楽器をしっかり安定させて演奏します。

肩当てにはパッドタイプとブリッジタイプがありますが、楽器を挟み込むブリッジタイプが主流です。色々なメーカーから発売されていますが、カナダのKUN社が最も有名です。最もオーソドックスな「オリジナル」をプレゼントします。
エンドピンストッパー
チェロは、エンドピンストッパーをプレゼント。演奏会場ではエンドピンの先端を床に直接当てることができますが、自宅での練習では床に傷がついてしまうので、現実的ではありません。そんな時に必要なのがエンドピンストッパーです。この上にエンドピンを乗せることで、床を保護します。裏側には滑り止めがついていますので、演奏中もズレることがありません。
ミクロクロス
先ほど松脂の話をしましたが、演奏すると楽器に松脂の白い粉が落ちます。また、一生懸命練習すると、汗が楽器に落ちたり、指板の部分がベタベタしたりします。これを拭き取るのに、楽器を傷つけない柔らかい布が必要です。文京楽器では、メガネ拭きにも使われるミクロクロスを使用して、弦楽器用にアレンジしたオリジナル・クロスをご用意しております。こちらをプレゼントいたします。

2. スターター応援プランのご紹介


この章では、新たに弦楽器を始めようかな…と考えているけど、楽器をどう選んだら良いか分からないという方のために、スタートアップ・キャンペーンを活用したお得な購入プランをご紹介します。

本体は、日本の弦楽器ブランドの「ピグマリウス」がおすすめ

文京楽器では、スターターの方に、楽器本体に1976年に発表された日本の弦楽器ブランド・ピグマリウスをおすすめしています。ピグマリウスは、ヴァイオリンの最高峰ストラディヴァリウスを理想として、美観と機能の融合を目指しています。実際にオールド・ヴァイオリンを数多く研究して設計していて、それが活かされているのが特徴です。

最初は音が出しやすく弾きやすくても、ヴァイオリンらしい音が出なくて、飽きてしまう楽器も入門用には多いのですが、ピグマリウスは、弾きこんでいくと、だんだん音が良くなってくるので、長く使っていただける楽器だと思います。

さらには、楽器の調整がしっかりしていて、駒や魂柱、ペグなどの状態が良く、最初から扱い易いと思います。オーソドックスな工法で作られているので、修理も可能です。実際、入門用の格安セットには、修理ができないものもあります。いくら安くても、何かあった時に修理不能だったり、費用が予想よりもかさんでしまうようでは、ガッカリですよね。

また、ピグマリウスには、1年間のメーカー保証がついているので、何か不具合があっても、メーカーでしっかりサポートしてくれるので安心です。

弓は、国産ブランドの「アルシェ」がおすすめ

弓の国産ブランド「アルシェ」は、1983年に誕生しました。当時の日本では、弓はどちらかというと付属品として軽視されがちでした。ところが、欧米の一流のプロの間では「弓は右手の延長、弓も楽器だ」という認識でした。アルシェは、弓の最高峰であるフレンチボウをお手本に、日本の弓のレベルアップを目指してスタートしたのです。

アルシェの弓は、小田原にある工房で、熟練の職人によって一本一本丁寧に作られています。特にスティック(棹)の材料にこだわりを持っていて、豊富な木材のストックが自慢です。さらには、アルシェ独自のスティック選別システムを持っていて、天然素材ながらもムラのない高品質の弓を提供しています。ピグマリウスと同じく、1年間のメーカー保証が付いているので、何か不具合があっても、メーカーでしっかりとサポートしてくれます。

おすすめの楽器と弓の概要を説明したところで、具体的なプランの説明に移っていきます。

ヴァイオリン・セット

①ベーシック・プラン(ヴァイオリン)

  • ヴァイオリン:ピグマリウス・スタンダード ¥121,000
  • 弓:アルシェ A1001 ¥44,000
  • スタートアップ・キャンペーン特典
¥165,000
購入はこちら

自分磨きをするために、せっかくヴァイオリンを始めるなら、きちんとした道具で始めたいですよね。良い道具には愛着が湧いて、自然と熱心になるものだと思います。

自分自身に投資をするのに、身の丈以上の高級な道具を揃える必要はないけれど、あとで後悔しない、しっかりとした楽器でスタートしたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが、ベーシック・プラン。ヴァイオリンを長く続けるなら、絶対に、これだけは押さえておきたいというプランです。

ヴァイオリン:ピグマリウス・スタンダード

ヴァイオリンは、信頼のブランド「ピグマリウス」のエントリーシリーズの「スタンダード」です。王道のストラディヴァリウス・モデルに、伝統の柔らかいオイルニスと比重の軽いツゲ・パーツを施してあります。ストラディヴァリウス・モデルは、音の良く通る指向性の高いモデルなので、しっかりとしたボウイング(右手の運弓)を必要とします。ともすると、スターターには音が出しにくいことがあるので、そこを補うべく、オイルニスとツゲ・パーツを採用しています。ツゲ材は、茶色系の自然な木の色をしているので、見た目もナチュラルで、女性には人気が高いです。

弓:アルシェ A1001

弓は、同じく信頼のブランド「アルシェ」のエントリーモデルのA1001です。フレンチの名弓を研究し尽くしたアルシェの基本モデルなので、エントリーモデルながら弓の基本機能を網羅しています。

②アップグレード・プラン(ヴァイオリン)

  • ヴァイオリン:ピグマリウス・スタンダード ¥121,000
  • 弓:アルシェ A1003 ¥88,000
  • スタートアップ・キャンペーン特典
¥209,000
購入はこちら

次にアップグレード・プランを紹介しましょう。ヴァイオリンは、ベーシックプランと同じですが、弓をグレードアップしました。 ヴァイオリンの演奏は音程をつくる左手ももちろん難しいのですが、音楽をつくるという意味ではボウイング(右手の運弓)が本当に重要です。ところが専門家を目指している音大の学生でも、ボウイング重要性はわかっていても、弓の大切さに気づいている人が少ないと言えます。私もそのひとりだったかもしれません。他人の楽器や弓を弾き比べることが、ほとんどないからです。そのため、弓の品質の違いについて、ほとんどわかっていませんでした。

文京楽器でお客様に弓をおすすめするようになってようやく、弓の品質の違いを痛感するようになりました。楽器や腕の違いだと思っていたのが、実は弓のせいだったというケースも多いのです。加えて、弾きやすい弓で練習した方が、上達も絶対に早いと思います。「弓は予算の範囲でできるだけ良いものを」と考えているので、店頭では一本一本実際に弾いてみてから、お客様におすすめしています。

クラシック音楽をある程度聴いていて、美しい音の理想がある方や、他の楽器を演奏したことがあって、楽器の良し悪しがわかる方には、このアップグレード・プランをおすすめします。ヴァイオリンは他の楽器と比べると比較的高価ですが、ミニマルに弓を変えるだけで、満足度がかなり上がりますよ。

ヴァイオリン:ピグマリウス・スタンダード

ヴァイオリンは、信頼のブランド「ピグマリウス」のエントリーシリーズの「スタンダード」です。王道のストラディヴァリウス・モデルに、伝統の柔らかいオイルニスと比重が軽めのツゲ・パーツを施してあります。ストラディヴァリウス・モデルは、音の良く通る指向性の高いモデルなので、しっかりとしたボウイングを必要とします。ともすると、スターターには音が出しにくいことがあるので、そこを補うべく、オイルニスとツゲ・パーツを採用しているのです。ツゲ材は、茶色系の自然な木の色をしているので、見た目もナチュラルで、女性には人気が高いです。

弓:アルシェ A1003

弓は、「アルシェ」のエントリーモデルのA1001のひとつ上の、A1003です。モデルは同じですが、材料のランクが上がって、スティックのコシが強くなります。弾きやすさも向上しますが、音質が格段に良くなります。個人的な感想ですが、値段の差以上に機能の差を感じる、コスパの高いモデルです。

アップグレード・プランは、「ヴァイオリンの演奏を、最初からできるだけ綺麗な音ではじめたい!」と考えている、音の違いのわかるスターターにおすすめのプランです。

③クオリティ・プラン(ヴァイオリン)

  • ヴァイオリン:ピグマリウス・プログレッソ ¥231,000
  • 弓:アルシェ A1003 ¥88,000
  • スタートアップ・キャンペーン特典
¥319,000
購入はこちら

弦楽器をはじめる理由に「オーケストラに感動したこと」をあげる方は少なくありません。オーケストラは「西洋音楽が産み出したもっとも優れた楽器」と言われるように、大人数で奏でる、シンフォニーの厚みのある響きは、他に替わるものがありません。

コンサートホールの客席で聴いているだけではなく、あの響きの中に入って一緒に奏でてみたい…という方におすすめなのが、弦楽器クオリティ・プランです。

ヴァイオリンで人と合奏するようになって気づくのが、自分の音が意外に聞こえないことです。もちろん「耳を鍛える」必要もありますが、演奏している楽器によっても聞こえ方が変わります。

人間でも声が大きいけど、人混みではかき消されてしまう声と、騒がしいところでも、聞き取りやすい、声の通る人といますよね。弦楽器でも同じなのです。合奏になると途端に聞こえにくくなる楽器は、音が分散していて指向性が乏しいと考えられます。「オーケストラで演奏したい」という方には、ワンランク上の音の指向性の高いモデルをおすすめしています。

加えて、シンフォニーなどのオーケストラで弾く曲は、ソロで最初に練習する曲と比べると圧倒的に長いので、弓を持っている時間が圧倒的に長いです。だから、長く演奏しても疲れない弓が絶対にいい。オーケストラでは、はっきりした音がでれば良いだけではなく、かすれるような小さな音や力強いボウイングなど、様々な表現が要求されます。弓もそうした表現に対応できるワンランク上のモデルが必要なのです。

ちょっと予算を上げても、弦活クオリティ・プランなら、オーケストラの練習で最初からアドバンテージを取れると思います。

ヴァイオリン:ピグマリウス・プログレッソ

ヴァイオリンは、信頼のブランド「ピグマリウス」のエントリーシリーズの「プログレッソ」です。王道のストラディヴァリウス・モデルに、伝統の柔らかいオイルニスと少し重めのローズウッド・パーツを施してあります。ローズウッドは、熱帯原産の木材で硬いので、ツゲ・パーツと比べると、はっきりとクリアな音になります。はっきりとクリアな音は、合奏の時でも、他の楽器に紛れにくく、ソロ演奏の時でもホールで良く聞こえる通った音になります。

弓:アルシェ A1003

弓は、「アルシェ」のエントリーモデルのA1001のひとつ上の、A1003です。モデルは同じですが、材料のランクが上がって、スティックのコシが強くなります。弾きやすさも向上しますが、音質が格段に良くなります。個人的な感想ですが、値段の差以上に機能の差を感じる、コスパの高いモデルです。

ヴィオラ・セット

①ベーシック・プラン(ヴィオラ)


  • ヴィオラ:ピグマリウス・スタンダード ¥165,000
  • 弓:アルシェ A2001 ¥55,000
  • スタートアップ・キャンペーン特典
¥220,000
購入はこちら

ヴィオラというと、ヴァイオリンやチェロと比べて、弦楽器としてあまりメジャーじゃないかもといったイメージがあるかも知れません。また、オーケストラでヴァイオリンを希望したのに、役割分担で思いがけず、ヴィオラになったという方もいるでしょう。

ところが、ヴィオラ奏者になることにはメリットが多いと思います。ヴィオラは中音域を担当し、主にメロディを奏でる高音部と主にベースを奏でる低音部を繋ぐ役割をします。ヴァイオリン奏者と比べてヴィオラ奏者の数は比較的少なく、一方でオーケストラや室内楽では欠かせない存在なので、いろいろな場面で引く手あまたの人気者なのです。

ヴィオラ奏者は役割上、他の弦楽器の音を注意深く聞く必要があるので、耳も鍛えられますし、合奏を心から楽しむことができるセクションだと思います。身近でも、オーケストラを心からエンジョイしている人にヴィオラ奏者が多いという印象があります。

はじめての弦楽器としてヴィオラを始める人におすすめなのが、ヴィオラ・ベーシック・プランです。ヴィオラを長く続けるなら、絶対に、これだけは押さえておきたいというプランです。

ヴィオラ:ピグマリウス・スタンダード

本体は、信頼のブランド「ピグマリウス」のエントリーシリーズの「スタンダード」です。はじめてでも弾 きやすい小型モデル(39.5cm=15.5インチ)に、伝統の柔らかいオイルニスと比重の軽いツゲ・パーツを施してあります。オイルニスとツゲ・パーツを採用することで、柔らかくかつクリアな 音色を実現しています。

弓:アルシェ A2001

弓は、同じく信頼のブランド「アルシェ」のエントリーモデルのA2001です。フレンチの名弓を研究し尽くしたアルシェの基本モデルなので、エントリーモデルながら弓の基本機能を網羅しています。

②アップグレード・プラン(ヴィオラ)


  • ヴィオラ:ピグマリウス・スタンダード ¥165,000
  • 弓:アルシェ A2003 ¥99,000
  • スタートアップ・キャンペーン特典
¥264,000
購入はこちら

アップグレード・プランの本体は、ベーシックプランと同じですが、弓をグレードアップしました。弓の重要性については、ヴァイオリン・アップグレード・プランをご一読ください。


ヴィオラ:ピグマリウス・スタンダード

本体は、信頼のブランド「ピグマリウス」のエントリーシリーズの「スタンダード」です。はじめてでも弾 きやすい小型モデル(39.5cm=15.5インチ)に、伝統の柔らかいオイルニスと比重の軽いツゲ・パーツを施してあります。オイルニスとツゲ・パーツを採用することで、柔らかくかつクリアな 音色を実現しています。

弓:アルシェ A2003

弓は、「アルシェ」のエントリーモデルのA2001のひとつ上の、A2003です。モデルは同じですが、材料のランクが上がって、スティックのコシが強くなります。弾きやすさも向上しますが、音質が格段に良くなります。個人的な感想ですが、値段の差以上に機能の差を感じる、コスパの高いモデルです。

③クオリティ・プラン(ヴィオラ)


  • ヴィオラ:ピグマリウス・プログレッソ ¥275,000
  • 弓:アルシェ A2003 ¥99,000
  • スタートアップ・キャンペーン特典
¥374,000
購入はこちら

ヴィオラの演奏に興味を持つのは、音楽のしくみに興味があるからではないかと思います。カルテットなどの弦楽合奏におけるヴィオラは、中音域を担当し、主にメロディを奏でる高音部と主にベースを奏でる低音部を繋ぐ役割をします。それだけでなく、バルトークやヒンデミットなど、ヴィオラの音色を愛した作曲家による楽曲に代表される、ヴィオラのソロ演奏には、魂を体ごとを揺さぶるような歌ごごろがあって、独特の魅力があると思います。

ちなみに、世界的ヴァイオリニストのピンカス・ズッカーマンは、ヴァイオリンとヴィオラを持ち替えて演奏することで知られています。最近欧米だけではなく日本でも、一流のヴァイオリストがヴィオラも演奏するケースが増えています。ヴィオラを演奏することで、より音楽のしくみが良くわかるようになり、ヴァイオリンでオーケストラと共演する時にも、音楽の作り方が変わってくるそうです。

それだけでなく、ヴィオラはアマチュア・オーケストラやアンサンブルでも不足しがちなパートです。ヴィオラが弾けると、合奏の機会が格段に増えることでしょう。現在メジャーで活躍中の野球の大谷翔平選手も、絶対に無理だと言われた、ピッチャーとスラッガーの両立を、私たちに成し遂げて見せました。あなたも、弦活クオリティプランで、クラシック音楽の二刀流を目指してみませんか?

ヴィオラ:ピグマリウス・プログレッソ

ヴァイオリンは、信頼のブランド「ピグマリウス」のエントリーシリーズの「プログレッソ」です。サイズは、ヴァイオリンから持ち替えやすいように、39.5cm(15.5インチ)をご用意しました。小ぶりながらも、ヴィオラらしい音がでるように、設計されています。伝統の柔らかいオイルニスと少し重めのローズウッド・パーツを施しました。ローズウッドは、熱帯原産の木材で硬いので、ツゲ・パーツと比べると、はっきりとクリアな音になります。はっきりとクリアな音は、合奏で他の楽器に紛れにくく、ソロの時でもホールで良く聞こえる通った音になります。

弓:アルシェ A2003

弓は、「アルシェ」のエントリーモデルのA2001のひとつ上の、A2003です。モデルは同じですが、材料のランクが上がって、スティックのコシが強くなります。弾きやすさも向上しますが、音質が格段に良くなります。個人的な感想ですが、値段の差以上に機能の差を感じる、コスパの高いモデルです。

チェロ・セット

①ベーシック・プラン(チェロ)

  • チェロ:ピグマリウス・スタンダード ¥242,000
  • 弓:アルシェ A3001 ¥66,000
  • スタートアップ・キャンペーン特典
¥308,000
購入はこちら

チェロの名曲・サン=サーンスの「白鳥」。エレガントでゆったりとした旋律に、本当に心が癒されますね。とても有名な曲なので、皆さんの多くもご存知ではないでしょうか。チェロの魅力は、何といっても、豊かで深い低音の響きですね。人間の声に一番近いと言われ、歌っているようだとも形容されます。私はヴァイオリン弾きですが、チェロの落ち着いた音色には自然と共感してしまうところがあり、生まれ変わったらチェロ弾きになってみたいと思うほどです。

また、チェロは広い音域を持っており、表現力が豊かなのが特徴です。バッハの無伴奏組曲では、深淵な世界観を表現しており、あたかも普遍的な宇宙の秩序を表しているかのようです。一方では、クロアチア出身のデュオ「2CELLOS」が、マイケル・ジャクソンのスムース・クリミナルを超絶技巧でカバー、チェロでロックを表現して、世界的に有名になりました。

大人になって弦活をはじめるにあたって、顎の下で楽器を挟んで、半身になって構えるヴァイオリンよりも、椅子にゆったりと座って演奏できるチェロの方が、体の負担が少ないとおっしゃる方も少なくありません。さらには、体全体で豊かな響きを感じながら演奏できるのも、チェロの大きな魅力です。

あなたも、チェロ・ベーシック・プランで、チェロの演奏をはじめて、大人の魅力に磨きをかけてみませんか。

チェロ:ピグマリウス・スタンダード

チェロは、信頼のブランド「ピグマリウス」のエントリーシリーズの「スタンダード」です。王道のストラディヴァリウス・モデルに、伝統の柔らかいオイルニスを施しています。少しマットな仕上げのオイルニスの外観は、チェロという楽器の落ち着いた雰囲気を引き立てています。また、テールピースには合成樹脂製を、エンドピンにはカーボン製を採用して、軽量化に努めており、弾きやすさと発音の良さを実現しています。

弓:アルシェ A3001

弓は、同じく信頼のブランド「アルシェ」のエントリーモデルのA3001です。フレンチの名弓を研究し尽くしたアルシェの基本モデルなので、エントリーモデルながら弓の基本機能を網羅しています。

②アップグレード・プラン(チェロ)

  • チェロ:ピグマリウス・スタンダード ¥242,000
  • 弓:アルシェ A3003 ¥132,000
  • スタートアップ・キャンペーン特典
¥374,000
購入はこちら

アップグレード・プランの本体は、ベーシックプランと同じですが、弓をグレードアップしました。弓の重要性については、ヴァイオリン・アップグレード・プランをご一読ください。

チェロ:ピグマリウス・スタンダード

チェロは、信頼のブランド「ピグマリウス」のエントリーシリーズの「スタンダード」です。王道のストラディヴァリウス・モデルに、伝統の柔らかいオイルニスを施しています。少しマットな仕上げのオイルニスの外観は、チェロという楽器の落ち着いた雰囲気を引き立てています。また、テールピースには合成樹脂製を、エンドピンにはカーボン製を採用して、軽量化に努めており、弾きやすさと発音の良さを実現しています。

弓:アルシェ A3003

弓は「アルシェ」のエントリーモデルのA3001のひとつ上の、A3003です。モデルは同じですが、材料のランクが上がって、スティックのコシが強くなります。弾きやすさも向上しますが、音質が格段に良くなります。個人的な感想ですが、値段の差以上に機能の差を感じる、コスパの高いモデルです。

③クオリティ・プラン(チェロ)

  • チェロ:ピグマリウス・プログレッソ ¥385,000
  • 弓:アルシェ A3003 ¥132,000
  • スタートアップ・キャンペーン特典
¥517,000
購入はこちら


チェロ:ピグマリウス・プログレッソ

本体は、信頼のブランド「ピグマリウス」のエントリーシリーズの「プログレッソ」です。王道のストラディヴァリウス・モデルに、伝統の柔らかいオイルニスを施しています。テールピースとエンドピンは、スタンダードと同じく軽量パーツを採用して、弾きやすさと発音の良さを実現しています。加えて、プログレッソでは、ペグに硬質なローズウッド材を採用するとともに、ボディに使われる材料を厳選し、弾きやすさに加えて艶のある高音と温かみのある低音を実現しました。

弓:アルシェ A3003

弓は「アルシェ」のエントリーモデルのA3001のひとつ上の、A3003です。モデルは同じですが、材料のランクが上がって、スティックのコシが強くなります。弾きやすさも向上しますが、音質が格段に良くなります。個人的な感想ですが、値段の差以上に機能の差を感じる、コスパの高いモデルです。