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フィリップ・イーレ 最新ヴァイオリンが入荷しました!

Philip Ihle London 2019 /made after Guarneri Del gesu 1742 “Lord Wilton”
昨年5月に入荷後、即販売となったフィリップ・イーレのヴァイオリン。
オールド・クレモナ派作品の深い芸術性と美観を理解し、確かな製作技術で再現するイーレ氏は、弦楽器職人というよりもアーティストと呼ぶのがふさわしい人物です。

メニューインの愛器、Guarneri Del gesu 1742 “Lord Wilton”

今回入荷したヴァイオリンは、メニューインの愛器1742年製のデルジェス「ロード・ウィルトン」のレプリカ。黄金期デルジェスらしい個性が表れており、やや横幅の広い堂々としたアウトラインが特徴の名器です。

  

前回の作品はハイフェッツの愛器1740年製「デイヴィッド」でしたが、今回は趣きが異なり、マット仕上げのニスでより一層味わい深い外観、新作とは思えないカラカーレ(オールド楽器特有の細かいニスのひび割れ)が見事に再現されています。

キリッとした音色の「デイヴィッド」モデルとは対照的に、どこか温かみのある音色「ロード・ウィルトン」モデル、待望のスーパーモダン・ヴァイオリンを、おためしください。
フィリップ・イーレ / Philip Ihle

クレモナでバイオリン製作を学ぶ。バイオリン製作の基礎を習得した後、スイスのWilhelmGeigenbauで修理技術を習得。その後は、ロンドンのフロリアン・レオンハルトに5年間に渡り研鑽を積む。当初は、修理スタッフとしてスタートしたが、名器のレプリカを製作することとなり、その卓越した作品群は世界的に賞賛を得た。フロリアンの工房を出たあと、2年間スイスのMark Wilhelmと共同で工房を運営、2013年10月に自身の工房IHLE VIOLINSをロンドンに設立した。妻は、J&A Beare工房の優れた修復家で日本人のムライトモコ。

 IHLE VIOLUNS      http://www.ihleviolins.com/