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東京小石川ロータリークラブ創立50周年記念「小石川櫻花音楽祭」

2020年3月27日 金曜日
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【ARC MUSIC ACADEMY 2020年特別協働事業】

東京小石川ロータリークラブ創立50周年記念
ユネスコ平和教育支援「小石川櫻花音楽祭」


東京小石川ロータリークラブは、2020年に創立50周年を迎え、その記念事業としてチャリティ音楽会を開催する運びとなりました。桜の咲く時期に、例会会場である椿山荘と真向かいにある歴史的建造物・東京カテドラル関口教会で行います。

日時
2020年3月27日(金)
18:30開場 19:00開演 

料金
一般 5000円

会場
東京カテドラル聖マリア大聖堂・カトリック関口教会

出演
指揮:阿部未来
バイオリン:久保陽子 
シンセサイザー:松崎颯太
バイオリン:渡邊多佳子
ビオラ:川口さくら
コントラバス:水野翔子
オルガン:青田絹江
オーケストラ:学習院輔仁会音楽部管弦楽団

曲目
第1部 久保陽子先生と学習院輔仁会音楽部
パイプオルガン演奏:新垣壬敏先生作曲による賛美歌
モーツァルト:バイオリン協奏曲第5番
メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」より『序曲』『結婚行進曲』

第2部 久保陽子先生とシンセサイザー・オーケストラ
バッハ:G線上のアリア
べ-ト-ベン:ロマンス
シューベルト:アヴェ・マリア
ドヴォルザーク:我が母の教え給いし歌
ラフマニノフ:パガニーニの主題によるラプソディより
サン=サ-ンス:序奏とロンド・カプリチョーソ

主催
東京小石川ロータリークラブ

共催
公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター
公立大学法人首都大学東京 産業技術大学院大学経営倫理研究所

お問合せ・チケット取扱
株式会社文京楽器 公益事業部 アークミュージックアカデミー
TEL 03-5803-6969
文京楽器オンラインストア

久保陽子(バイオリン)
3 歳より父の手ほどきを受け、その後、折田泉、村山信吉、J.イスナールおよび斎藤秀雄らに師事。1962年桐朋女子高等学校音楽科卒業、同年チャイコフス キー国際コンクール第3位入賞。1963年よりフランス政府給費留学生としてパリに留学しR.ベネデッティ、J.カルヴェに師事。1966年マルセイユ音 楽院ディプロマコースを卒業、同時に名誉市民のメダルを授与される。1964年パガニーニ国際コンクール、1965年ロン=ティボー国際コンクールにて第 2位。1967年からJ.シゲティに師事。その後クルチ国際コンクール第1位。ソリストとして世界的な演奏活動をする他、ピアニスト弘中孝と共に桐五重奏 団、ジャパン・ストリング・クヮルテットを主宰するなど室内楽奏者としても活躍中。2011年3月まで東京音楽大学教授として後進の指導にあたる。これまでにCD『J.S.バッハ/無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全6曲』、『ブラームス/ヴァイオリンとピアノのためのソナタ全3曲』、『ベートーヴェン/ピアノ・トリオ第7番大公、ブラームス/ピアノ・トリオ第1番』、『パガニーニ:カプリース全24曲』をリリース、いずれも高 い評価を得ている。

阿部未来(指揮)
1985年秋田県生まれ。 2007年東京音楽大学音楽学部音楽学科器楽専攻(ピアノ)卒業。2009年東京音楽大学大学院科目等履修生作曲・指揮専攻(指揮)修了。2010年、アフィニス夏の音楽祭2010”山形”に指揮研究員として参加、飯森範親氏の薫陶を受ける。その後2011年、ロータリー財団国際親善奨学生としてドイツ国立ドレスデン”カール・マリア・フォン・ウェーバー”音楽大学指揮科に留学。
帰国後、2015年4月から2019年3月まで公益財団法人神奈川フィルハーモニー管弦楽団副指揮者をつとめ、同団の自主公演を含む多数の公演を指揮。また、山形交響楽団、東京都交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、オーケストラ・アンサンブル・金沢、京都市交響楽団、静岡交響楽団、東京佼成ウインドオーケストラ、オオサカ・シオン・ウインドオーケストラ等を指揮。

青田絹江(オルガン)
国立音楽大学オルガン科を首席で卒業、武岡賞を受賞。リヨン国立高等音楽院オルガン科を1等賞を得て卒業。パリ国立高等音楽院最上級課程修了。ウィーン国立音楽大学、ミラノで研鑽を積む。第1回武蔵野市国際オルガンコンクール入選、武蔵野市長奨励賞を受賞。第5回トゥールーズ国際オルガンコンクール第2位。国内外で演奏活動を行っている。現在、国立音楽大学講師。カトリック花園教会/日本基督教団滝野川教会オルガン講師。カトリック関口教会オルガニスト。

学習院輔仁会音楽部管弦楽団(オーケストラ)
1922年創部された伝統ある学生音楽団体。2022年には100周年を迎える。現在、学習院大学・同女子大学の学生200名程で活動しており、管弦楽団と合唱団が併存する独自の団体として、各団ならびに合同の定期演奏会を中心に精力的に活動を行っている。長い歴史の中では当部名誉指揮者の故・前田幸市郎先生、故・岩城宏之先生を始め、錚々たる指揮者に指導を受け、幅広く奥行きのある音楽活動を継続している。近年では外部からの依頼演奏を受けるなどその活動の幅を広げ、さらなる飛躍を目指し日々の活動に励んでいる。

松崎颯太(シンセサイザー)
6歳よりピアノを始め、9歳から青島広志氏に和声・作曲を師事。東京藝術大学音楽学部作曲科を卒業。野平一郎氏に作曲を師事。クラシックだけでなくジャズやポピュラーなど幅広いジャンルの演奏を得意し、ジャズサックスプレイヤーのMALTA氏とも多数共演。

シンセサイザー・オーケストラとは
弦楽器アンサンブルとシンセサイザーによる合奏で、クラシック音楽の最高峰「フルオーケストラ」の響きを再現します。 総勢100名の演奏者を必要とする生オーケストラに対して、場所や人数による制約が少ないシンセサイザーオーケストラは、オーケストラによる音楽教育普及の画期的な解決策として注目を集めています。

小石川櫻花音楽祭プロモーション動画


特別座談会「小石川櫻花音楽祭に向けて」

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