スタッフ紹介
私たちが「ピグマリウス」をつくっています!

株式会社ビオリーノは文京楽器グループの弦楽器製作部門。30年以上の歴史を持つ国産弦楽器ブランド「ピグマリウス」を展開しています。「NIPPON発・世界の弦楽器ブランド」を目指し、スタッフ一同力を合わせてバイオリン、ビオラ、チェロからコントラバスにいたるまで製作しています。
堀酉基(ほり ゆうき)弦楽器製作&(株)ビオリーノ/(株)アルシェ工房責任者

プロフィール
日本大学卒。1995年文京楽器製造株式会社に入社。製造部に配属され、日本を代表する新作バイオリンブランド「ピグマリウス」の製作に従事。1998年名器の再現を目指す研究プロジェクトの責任者に抜擢され、数十挺にわたるストラディバリ、ガルネリ・デル・ジェスをはじめとする、膨大な数の各国各時代の名器を研究する。2000年、研究成果として株式会社ビオリーノから「リバース」シリーズを発表。これまでロンドン、ウィーン、アムステルダム、ニューヨーク、シカゴの著名ディーラーから、新作楽器としては慣習上異例の製作受注を果たすなど、最大級の評価を受けている。現在は「ピグマリウス」「アルシェ」両ブランド統括責任者も務め、良質な楽器をマーケットに提供することを使命とするとともに、名器、名弓の研究に継続して情熱を注いでいる。現在、株式会社ビオリーノ執行役員と株式会社アルシェ取締役工場長を兼務。
小林良太(こばやし りょうた)弦楽器製作&品質保証チーフ

プロフィール
1995年文京楽器製造部(現、(株)ビオリーノ)に入社し「名器の再現」プロジェクトに参加。プロジェクトの結実となった「リバース」シリーズの製作・開発に携わる。「良い音だけでなく、外見も美しい楽器」を目指して製作に勤しんでいる。 現在は品質保証部主任として「楽器を長く、良い状態で使ってもらいたい」をモットーに修理やクレームの対応にあたっている。各地の楽器メンテナンス会でも活躍中。
内田真樹(うちだ まさき)弦楽器製作&製造チーフ

プロフィール
1997年文京楽器製造部(現、(株)ビオリーノ)に入社し、「名器の再現」プロジェクトに参加。現在はその経験を活かし、広く「ピグマリウス」の製作に従事している。また製造部主任として「良質な楽器を広くマーケットに提供すること」をテーマに、品質やサービスの向上に尽力している。各地での楽器メンテナンス会でも活躍中。
瀬戸進治(せと しんじ)弦楽器製作

プロフィール
1999年(株)アルシェ入社。数年後(株)ビオリーノに転属となり、楽器の製作を開始する。現在はセットアップを中心に「ピグマリウス」の製作に取り組んでおり、その丁寧な仕事ぶりには定評がある。
