アルシェ

名弓の秘密をひも解き、現代の弓づくりに活かすことで、すべての弦楽器愛好家に「演奏する喜び」を提供したい──そんな想いを抱き、私たちアルシェの歴史は1983年に始まりました。アルシェでは伝統の正しい理解なしに優れた弓を生み出すことは不可能であると考え、設立の当初からトルテをはじめとした古今の名弓を入手し、真摯に研究を重ねてきました。
こうした努力が実を結び、’95年には世界的バイオリニストであるピンカス・ズッカーマン氏に弓を納品、「最高のプレイングボウ」との賛辞をいただくことができました。ほかにも国内外の数多くの一流プレイヤーや弦楽器指導者にご愛用いただいております。また’90年代よりスタートした国際製作コンクールへの挑戦では、’94年に弊社職人の大瀬国隆がVSA製作コンクール・チェロ弓部門でゴールドメダルを獲得。アルシェのクオリティーの高さを世界に証明することができました。
アルシェの弓はフレンチの名工たちの究極のこだわり=ESPRIT(エスプリ)を宿す3つのブランド「CUNIOT HAUSSET(クニョ・オーセ)」「SONORE(ソノール)」「ARCHET(アルシェ)」で展開してまいります。これらの基本ラインナップに加え、さらにレプリカ・ボウ「ESPRIT(エスプリ)」とパーソナルブランド・ボウ「ATELIER(アトリエ)」もご用意しています。
ご評価・ご愛用頂いている演奏家の方々
アルシェは「最高のプレイングボウ」として数多くの一流演奏家から絶賛を頂いております。ここにその一部の方々をご紹介します。(50音順・敬称略)
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Violinists (詳細を見る)
石橋洋子(国立音楽大学教授)
漆原朝子
オーギュスタン・デュメイ
大林修子(NHK交響楽団第一ヴァイオリン奏者)
幸田聡子
小林健次(桐朋学園大学ヴァイオリン科主任教授)
小林美恵
鈴木嵯峨子(洗足学園大学教授)
千住真理子
田中千香士(東京芸術大学教授)
徳永二男
名倉淑子(桐朋学園大学講師)
原田大志(福岡教育大学講師)
ピンカス・ズッカーマン
堀正文(NHK交響楽団ソロ・コンサートマスター)
矢部達哉(東京都交響楽団ソロ・コンサートマスター)
山口裕之(NHK交響楽団ソロ・コンサートマスター)
漆原朝子様
幸田聡子様
千住真理子様
徳永二男様
ピンカス・ズーカーマン様 -
Violists (詳細を見る)
兎束俊之(東京音楽大学教授)
岡田伸夫(桐朋学園、洗足学園教授)
清水直子(ベルリン・フィルハーモニー交響楽団首席奏者)
安富洋(東京音楽大学、尚美学園講師)
ユーリ・バシュメット
清水直子様
ユーリ・バシュメット様 -
Cellists (詳細を見る)
川上徹(新日本フィルハーモニー交響楽団首席奏者)
木越洋(NHK交響楽団首席奏者)
マリウス・メイ
ミカエル・フカチョーバ
柳瀬順平(東京都交響楽団)
川上徹様
柳瀬順平様 -
Bassists (詳細を見る)
今野京(NHK交響楽団)
志賀信雄(NHK交響楽団)
中博昭(洗足学園魚津校学長)
国際製作コンクールへの挑戦
アルシェでは客観的に自らの実力を問うべく国際製作コンクールに出品しています。これまでに数々の入賞を果たし、欧米各国の専門家から絶賛を受けました。 (詳細を見る)
- 第11回 VSA国際コンクール ヴィオラ弓部門 中西秀明作品 入賞(1994)
- 第11回 VSA国際コンクール チェロ弓部門 大瀬国隆作品 ゴールドメダル受賞(1994)
- マンチェスター国際チェロフェスティヴァル 大瀬国隆作品 シルバー賞受賞(1995)
- フランクフルトメッセ 中西秀明作品(ヴィオラ弓) 入賞(1995)
- 第12回 VSA国際コンクール ヴァイオリン弓部門 中西秀明作品 入賞(1996)
- 第12回 VSA国際コンクール ヴィオラ弓部門 中西秀明作品 入賞(1996)
- 第12回 VSA国際コンクール チェロ弓部門 中西秀明作品 入賞(1996)
- 第12回 VSA国際コンクール チェロ弓部門 大瀬国隆作品作品 入賞(1996)




