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楽器・弓の辞典

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Almando Monterumici

Violin Maker  1875-1936
BolognaItaly

ラファエレ・フィリオーニの弟子であり、アウグスト・ポラストリと仕事を共にしたアルマンド・モンテルミチは師匠のラファエレが亡くなった後、その仕事道具や遺された材料などを買い取り、製作活動を続けた。
 
彼独自のモデルを用いたボローニャ派の良質なバイオリンや、師匠と同じく多くのチェロを、そしていくつかのコントラバスを製作した。いずれにせよ、彼は修理・修復を主な活動に据えていたたため、モンテルミチの楽器は数が非常に少ない。師匠譲りの赤茶色のニスを頻繁に用い、時にはもう少し明るいニスを用いることもあった。
 
彼のラベルには”Monterumici Almando Alunno di Fiorini Bologna (モンテルミチ アルマンド ボローニャのフィオリーニの弟子)”と書かれている。