■月曜・祝日定休
Closed on Mondays
& national holidays

10:30~19:00

112-0002 東京都文京区小石川2-2-13 1F
1F 2-2-13 Koishikawa, Bunkyo-ku,
Tokyo 112-0002 JAPAN

後楽園駅
丸の内線【4b出口】 南北線【8番出口】
KORAKUEN Station (M22, N11)
春日駅 三田線・大江戸線【6番出口】
KASUGA Station (E07)

楽器・弓の辞典

SEARCH

半角英数字のみ/空欄可

Charles Louis Bazin

Bow Maker  1881-1953
MirecourtFrance

シャルル・ルイ・バザンはニコラ・バザンの息子の内、唯一弓製作に注力した一人である。彼は1907年に父親の工房を継ぎ、1915年に父親が亡くなった後、ミレクールの別の場所に工房を構えた。当時の弓はヘッドが狭く小振りな点が特徴である。その後、彼が第一次大戦で徴兵されたことによる製作の一時中断を挟んだため、工房の職人は殆ど入れ替わってしまった。この時期より、ヘッドが広く厚みを増し、フロッグはフェルールが太くなりスロートが大きくなるなどの変化が見られる様になる。
 
1922年には息子のアルフレッド・バザンが工房へ入り、ニコラ引退の1952年まで共同で製作を行った。彼の唯一のスタンプは「Louis Bazin」と打刻される。