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楽器・弓の辞典

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Jules Fetique

Bow Maker  1875-1951
Paris, MirecourtSeveral

ジュール・フェティークは彼の兄であるヴィクターの3年後にミレクールで生まれ、エミル・ミケルとC.N.バザンの下で修業した。1902年にはパリへ移り、ユージン・サルトリの工房へ入り、時には兄と共同で制作を行った。彼はサルトリと似たモデルを採用したが、後期の作品にはぺカット派のモデルを採用したものが増える。
 
1917年初めにフェティークはカレッサ・フランセ社に入ったが、サルトリとの共同製作は継続して行った。1927年には国家最優秀職人賞を受賞。1934年には楽器製作者のアンドレ・ドゥガと共に独立しパリで工房を構えた。彼の製作した高い品質の弓の多くは、「Caressa & Francais」や「Emile Francais」のスタンプが押されている。彼のオリジナル弓は「J. Fetique」「J.Fetique a Paris」「Jules Fetique Paris」が押されている。