| I947 |
東京・文京区にチャキ絃楽器(弊社前身)創業
コントラバス専門店として営業開始。オリジナルブランド楽器の製造・販売および修理を行う。ゲイリー・カー氏、原信夫氏、桧山薫氏等、多数のソロ、ジャズ、オーケストラの一流演奏家に支持を受ける。
|
|
創業当時の会社ロゴ
( 1947 )
「ヴァイオリン製作 今と昔」を出版
( 1980 )
ゲイリー・カー氏、日本初コンサートを終えて
( 1980 )
テレビ、新聞、雑誌で大きく取り上げられ、会場は大盛況となった
( 1982 )
故・ドロシー・ディレイ女史からの感謝の手紙
( 1982 )
小冊子形式ながら密度の濃い内容にご好評頂いた弦楽器専門誌の草分け「ピグマリウス」
( 1983 )
事件を報じる新聞記事と警視庁からの感謝状
( 1988 )
不世出の名器と演奏家の共演、後世へ伝える貴重な記録
( 1989 )
元ベルリン・フィル・コンサート・マスターのミハエル・シュバルベ氏にもご来店頂きました
( 1989 )
|
|
| I965 |
新社屋を現住所に竣工
ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの直輸入を開始、総合弦楽器専門店となる。
|
| I97I |
「第1回楽器展」主催
世界の名器を収集し一般公開を行うという当時としては画期的試み。以降、1981年まで毎年開催。
|
| I974 |
1710年製ストラディヴァリ ex-Danclaを販売
弊社初のストラディヴァリの販売。国際的一流弦楽器商としての第一歩となる。以降、現在に至るまで世界有数の販売数を誇る。
|
| I975 |
「文京楽器製造株式会社」に改組
後世まで残る公的な組織としての総合弦楽器専門店たらんとする。
|
| I976 |
オリジナルブランド「ピグマリウス」を発表
本格的イタリア技法による、安価で優れたヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの製造を開始。業界に衝撃を与える。
|
| I980 |
「ボウ・フェアー」主催
楽器展に続き、新宿サンルートホテルで世界の名弓450本を一堂に集め展示会を行う。後のアルシェ設立への契機となる。
「バイオリン製作 今と昔」1・2部発行
正統な楽器製作技法を啓蒙する目的で名著「Violin Making as it was and is」を翻訳・出版。
「ゲイリー・カー」日本初コンサート主催
氏と弊社の長年の友情関係により弊社が企画し実現。
|
| I982 |
「世界のバイオリン夢のフェスティバル」主催
池袋三越にて、ストラディヴァリ7挺、ガルネリ・デル・ジェス2挺をはじめとするオールド名器約50挺、トルテ10本をはじめとするオールド名弓約120本、その他注目の新作楽器等を展示。各種メディアで大きな話題となった。
ピグマリウスが故・ドロシー・ディレイ女史により選択される
五嶋みどり氏がズービン・メータ氏に認められ、ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団と競演デビューする際に、オールド楽器を含む候補の中からピグマリウスの分数モデルを選択。
|
| I983 |
弦楽器専門誌「ピグマリウス」創刊
弦楽器全般への正しい知識を啓蒙する目的で企画・発行。弦楽器専門誌の先駆けとして、以降10年間、第40号まで発行。
|
| I984 |
出資子会社「株式会社アルシェ」設立
数多の名弓を取り扱った経験を活かし、新作最高峰の弓製作を行う工房と安価で優れた弓を生産するための量産設備を併設。
|
| I987 |
若手音楽家の支援活動を開始
梶本音楽事務所と共同で才能豊かな若手音楽家のコンサート協賛等を行う。
|
| I988 |
国際楽器窃盗犯検挙に協力
ニューヨークの一流ディーラー、故・ジャック・フランセ氏の店舗から持ち出されたストラディヴァリが弊社に持ち込まれる。茶木と友人関係であった同氏からはすぐに第一報を聞いており、速やかに犯人逮捕に至った。
|
| I989 |
チェロの歴史的名器の音色をCD化
弊社コレクションのストラディヴァリ、ゴフリラ、モンタニアーナ、アマティの四大名器のチェロを使用し、作曲家すぎやまこういち氏のプロデュース、故・徳永兼一郎氏の演奏で2枚のCD(1枚は全編ストラディヴァリによる演奏)を制作。
ロンドン支店設立
国際市場におけるよりスピーディーな取り引きを志向し設立。
|
| I994 |
アルシェ弓が国際製作コンクールで優勝
アルシェ創立10周年の節目にVSA国際コンクールに参加、ゴールドメダルを受賞。その後も同コンクールの他、各国のコンクールで入賞を果たす。
|
| I995 |
「バイオリン製作 今と昔」第3部発行
待望のシリーズ完結編を上梓。
|
| I999 |
文京楽器ウェブ・サイトをオープン
ウェブは新時代の重要メディアとの認識のもと、サイト制作と活用方法の模索を開始。
出資子会社「株式会社ビオリーノ」設立
「ピグマリウス」製造部門を独立分社化。名器の再現を目指す新時代の楽器「リバース」開発に着手。
「株式会社文京楽器」に改組
市場の多様化に対応すべく、本体は販売とマーケティングに専念する組織となる。
|
| 2000 |
ヴァイオリン製作教室「C's」設立
本格的イタリア伝統技法による製作を学べるフルタイム制教室として設立。
|
| 2002 |
文京楽器ショールームを全面リニューアル
「相談しやすく親切な真のプロフェッショナル」としての弦楽器専門商を目指し、明るくオープンな雰囲気と高級感を併せ持つ店舗に生まれ変わる。
|
| 2004 |
文京楽器ウェブ・サイトを全面リニューアル
「お客様のお役に立てる情報の発信」と「未来のお客様への自己紹介」を制作コンセプトとし、ウェブ・サイトを刷新。
|